英語を書くときに間違いやすいところ(私の場合)

英語を書くときに、知らないと結構間違っちゃう。

私が間違っていたところをご紹介します。

 

 

英語で標準的なフォントを使おう!日本語フォントや記号は禁止

 

 

 

日本語フォントや記号(2バイト文字)は、日本語フォントをダウンロードしてインストールしないかぎり、英語版PCでは表示できません。

文字化けの原因!

2バイトのスペースや記号には注意です!

 

私は最初気付かず明朝体やゴシック体を使っていました…w

ま、文字化けしなけりゃいいんだけどね。最近はパソコンの性能も上がってるので、大丈夫なことも多いようです。

 

日本語フォントでよく使われるのは明朝体やゴシック体ですが、

英語ではタイムズニューローマン(Times New Roman) かアリアル(Arial)がよく使われます。

 

私はいつもタイムズニューローマン(Times New Roman) を使っています。

日本語の文章でも、アルファベットと数字はタイムズニューローマン(Times New Roman) にしていました。

全部書いた後で一括変換。(その方が見やすいため)

 

メールでは一文ごとに改行しない

 

 

これは、私が見やすいかなと思って気を遣ってやっていた間違いです。

長い文章は一文ごとに改行したり、内容ごとに改行したりしていました。

「この人何でこんなに改行するのかしら」と思われていたようですw

英語ネイティブの人からくるメールはほとんど改行がないのですよね。

読みにくいなーと思っていました。が、みんなそんな感じなのです。

もしかしてそういうものなの?と質問したところ、「改行するときは、内容が変わって段落が変わる時」と教えてもらいました。

つまり、ある内容に関する文章は、改行せず続けて書く。

内容が変わった時、初めて改行する。

一文ごとに改行すると、「一文ごとに内容が変わるのかな?!」と思って読んでしまい、不自然に感じていたようです。

知らなかった!

 

結論

意味のない改行はしない

 

 

大文字を使いすぎない

 

 

これも知らないでやってしまっていたこと。

地名は全て大文字にはしません。

例)TOKYO ではなく Tokyo

会社名やブランド名も、ロゴが大文字でも、全て大文字にはしません。

例)TOYOTA ではなく Toyota

例)SONY ではなく Sony

例)PANASONIC ではなく Panasonic

 

 

補足

NATO =North Atlantic Treaty Organization

のような特別の略称でないかぎり、地名や名称に全て大文字を使うことはありません。

 

 

大文字だらけの文章は読みにくい!!

アメリカで免許の試験を受けた時、試験問題も選択式の解答も全部大文字で、ものっすごく読みにくかったです。

大文字は叫んでるように聞こえます。うるさく聞こえます。

shouting(叫ぶ)といって好まれません。

 

文頭や固有名詞の最初の一文字以外は小文字にするようにしましょう。

 

 

ビジネスでは短縮形を使わない!カジュアルに聞こえるよ

 

 

短縮形とは、I’m や It’s のようにアポストロフィー(’)で短くした形のことを言います。

日常的に使われる言い方ですが、フォーマルなビジネスメールでは使わません。

私の周りの人は、意外と話し言葉でも、短縮形を使わず正式な言い方を使っていました。

 

  • I’m → I am
  • It’s → It is
  • don’t → do not
  • can’t  cannot
  • didn’t  did not
  • won’t  will not
  • I’ll → I will
  • I’ve → I have
  • I’d → I would
  • should’ve → should have

 

 

“no” や “not” をできるだけ避けてポジティブに書く!

 

感じ悪くならないように丁寧に断りたいですよね。

“no” や “not” といった言葉は、ネガティブな印象を与えてしまいがち。

ほかの表現で言い換えられる場合はそちらを使いましょう。

 

  • I cannot ~  I am unable to ~(できません)
  • I’m afraid(残念ながら)
  • Unfortunately,(残念ながら)
  • I’d love to but(是非そうしたいのですが)
  • I wish I could(そうできたらよかったのですが)

 

ポジティブな国民性、文章もポジティブが好まれます!

 

 

日付の書き方が日本と違うよ!

 

 

 

 

慣れないと書きにくいです。

語順がちがうと戸惑います。

語順だのカンマだの細かいルールがいろいろとありますが、とにかく伝わればいい!

 

 

アメリカ英語とイギリス英語では年月日の書き方が違うよ

 

 

日本語では「2017/12/22」と年月日の順で書きますよね。

英語では順序が違います。

 

  • アメリカ式は月、日、年 の順で書く
  • イギリス式は日、月、年 の順で書く

 

たとえば 3/4/2017 は「4月3日」?「3月4日」?

書いた人によります。どっちやねん。

 

 

アメリカ式:月→日→年

 

 

  • December 22nd, 2017
  • December 22, 2017
  • December 22nd
  • 12/22/2017

 

アルファベットを使って丁寧に書く場合は、日付の後にカンマ(,)を入れます。

 

曜日を書くときは先頭に書きます。

  • Friday, December 22, 2017

 

 

イギリス式:日→月→年

 

 

  • 22nd December 2017
  • 22 December 2017
  • 22nd December
  • 22/12/2017

 

アメリカ英語と違ってカンマ(,)なし!

曜日を書くときは先頭に書きます。

  • Friday, 22 December 2017

 

 

ややこしいけど、怖がらないで!

通じればいいのよ!

 

 

補足

日付を丁寧に書く場合は、1st、2nd、3rdといった序数を使うよ。

一の位が1、2、3の数字は1st、2nd、3rdと書くよ。

その他の数は-thをつけるよ。

ただし11、12、13は一の位にかかわらず -th がつきます。

 

序数って普段使わないからわかりにくいですよね。

下記にまとめました。

 

 

実際は

実際には、日付は算用数字だけで書くことが多いです。

でも!

もしあなたが、日付を序数で読むのを忘れがちなら、

”序数”の 1st、2nd、3rd、22nd というかたちで書いた方が勉強になります。

日付の日にちは序数で読むと

いうことをそのつど思いだせるから!

 

 

序数の書き方読み方
1st
2nd
3rd
4th
5th
6th
7th
8th
9th
10th
11th
12th
13th
14th
15th
16th
17th
18th
19th
20th
21st
22nd
23rd
24th
25th
26th
27th
28th
29th
30th
31st

first
second
third
fourth
fifth
sixth
seventh
eighth
ninth
tenth
eleventh
twelfth
thirteenth
fourteenth
fifteenth
sixteenth
seventeenth
eighteenth
nineteenth
twentieth
twenty first
twenty second
twenty third
twenty fourth
twenty fifth
twenty sixth
twenty seventh
twenty eighth
twenty ninth
thirtieth
thirty first

 

 

日本語正式な書き方略語
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
January
February
March
April
May
June
July
August
September
October
November
December
Jan.
Feb.
Mar.
Apr.
May
Jun.
Jul.
Aug.
Sep.
Oct.
Nov.
Dec.

 

 

まとめ

 

 

私の経験から、間違いやすいところをまとめました。

フォント、改行、大文字、短縮形、ポジティブに書く、日付の書き方について書きました。

参考にしてね^^

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

主婦起業コンサルタント。二児の母。「好きな時に、好きな場所で、好きなことをする!」がモットー。仕事と育児をバランス良く楽しみたい!福岡出身、千葉在住。 詳しいプロフィール→こちら☆