はじめまして、わかです
ここ数年、ピアノにすっかりハマっています。
このブログ「音と暮らす毎日」では、ピアノの練習や発表会のこと、作曲、ものづくり、日々の暮らしの中で心に残ったことを綴っています。
ピアノとの出会い
歳から中学2年生まで、ピアノを習っていました。
大学では「ピアノの会」というサークルに入り、母校の講堂のステージで演奏しました。そのとき弾いたのが、憧れのスタインウェイ。初めてスタインウェイに触れた、忘れられない経験です。曲はショパンの「ワルツ第14番 ホ短調 遺作」でした。
その後、部活(弓道部)が忙しくなり、サークルは1年でやめてしまいました。
30年以上のブランクを経て、再開(発表会・グレード試験)
2023年、中学生のとき以来、30年以上ぶりにピアノのレッスンを再開しました。
再開して8か月目に初めての発表会に出て、それから毎年出演しています。
- 2023年 ドビュッシー「アラベスク第1番」
- 2024年 ショパン「子犬のワルツ」
- 2025年 ショパン「ノクターン Op.9-2」
- 2026年 ショパン「別れのワルツ」
2025年には、ヤマハのコンサートグレード「中上級3」に合格しました!
いまは「中上級4」(4が中上級の中では一番難しい)、さらに上級を目指して練習しています。
相棒のグランドピアノ「綺羅(きら)ちゃん」
開したころは、奮発して買った電子ピアノで練習していました。
でもレッスンに通ううちに、先生から電子ピアノとアコースティックピアノの違いを教わりました。「電子ピアノはどんなに優れていても家電」と聞いて、びっくり。
しばらくはレンタルスタジオに通って練習していましたが、再開2年目に思い切って、グランドピアノと防音室を迎えました。防音カーテンも二重にして、こうしてできあがったのが、私の練習部屋「わか城」です。
ピアノはヤマハのC3X。名前は「綺羅(きら)ちゃん」です。
「綺羅」には、あでやかで美しいという意味があります。キラキラした音色にもぴったりだったので、この名前をつけました。
(氷室冴子さんの『ざ・ちぇんじ!』に出てくる綺羅君・綺羅姫の影響も、ちょっとあります)
とてもいい音で鳴ってくれる、一生の相棒です。
いま(練習・スランプ・作曲)
練習は、1日だいたい3時間から6時間半ほど。
電子ピアノで練習していた最初の発表会のころは、1日11時間ほど弾いていたこともあります。
一時は、まったく弾く気が起きないという、初めてのスランプも経験しました。それを乗り越えて、いまはまた音楽への情熱に燃えています。
2026年からは、作曲も始めました。
ピアノが大好きです!
息子からのプレゼント
このアップライトピアノは、長男が3Dプリンタで作ってプレゼントしてくれたものです。
ある朝起きたら、テーブルの私の席にそっと置かれていました。
蓋は開け閉めもできます。実はただの置き物ではなく、なんとオルゴールなんです!
ブラームスの子守唄が流れてきます。
ものづくり
3Dプリンタで、ピアノ好きのための小さな雑貨を作って販売しています。指先でカチカチ押して遊べる、ころんとした形のおもちゃです。
よかったら、のぞいてみてください。
お店の名前:Small Craft(スモール・クラフト)
https://smallcraft.base.shop/

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