千葉県成田空港の航空科学博物館には飛行機の輪切りがあった!

千葉県の航空科学博物館に行ってきました。うちの子たち、飛行機が大好きなのです!

赤い飛行機はポルコ・ロッソ(紅の豚)のサポイア-21F、その隣はナウシカのメーヴェ。

インダルトリア巨大飛行機、空中要塞ギガント。ハウルのフライング・カヤック。

ルパン三世のオートジャイロ。

 

旅客機の輪切り。

飛行機の輪切りなんて初めて見ました!!

これに一番感動しました。

私と大きさを比べてみてください。巨大さがわかると思います。

飛行機の貨物室。

旅客機の貨物室は胴体内下部にあります。

旅客型ジャンボジェットは約25トンの貨物搭載可能です。

貨物機の貨物室は胴体内全体にあります。

貨物専用ジャンボジェットは約120トンの貨物搭載可能です。

 

ジェットエンジンと主翼断面

主翼断面はこのようになっているのですねー!

ジェットエンジン

ボーイング747左主翼端

分解・輸送・組み立て。

飛行機の内部。

ここからキャビンアテンダントが飲み物や食べ物を取り出します。

 

飛行機内部

ファーストクラス。座席がフラットになって、眠りやすくていいですね!

テーブルを引き出したところ

こちらはビジネスクラスです。コロナ対策で座席が間引かれていますね。

コックピット。計器やボタンがたくさんあります。

 

フライトクルー(運航乗務員)の仕事は、エンジンの制御などの飛行機の操縦だけでなく、空港周辺や飛行経路における管制官との通信や目的地までの航法など、さまざまな役目があります。

現在のジェット旅客機は、キャプテン(機長)とコ・パイロット(副操縦士)の二名で勤務することが多いです。

キャビンクルー(客室乗務員)は、機内サービスだけでなく、保安業務や緊急時対応、機内清掃などの仕事をします。

旅客機の座席数や、フライトの飛行時間に応じて乗務しなければならない最低の人数が決められています。

非常ドアの数が乗務する人数の目安となっています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

主婦起業コンサルタント。二児の母。「好きな時に、好きな場所で、好きなことをする!」がモットー。仕事と育児をバランス良く楽しみたい!福岡出身、千葉在住。 詳しいプロフィール→こちら☆