発表会でショパンの「別れのワルツ」(告別)を弾きます

今年の発表会では、ショパンの「別れのワルツ」(告別)

を弾きます。

切なく始まり、

恋しあっていたときの楽しかったことを思い出すかのように明るくなり、もっと明るく、

そして切なく終わる

といった構成なので最初と最後の「切なく」を大事に弾きたいです。

これは25歳のショパンが幼馴染のマリア・ヴォジンスカに贈った曲です。

甘く切ない恋の思い出を思い出しながら書かれた曲です。