ウポポイ民族共生象徴空間・アイヌ民族博物館に行ってきたよ

アイヌとは、アイヌ語で「人間」という意味です。

人間の生活を支える自然などのカムイ(神)に対して、私たちは人間であるという意味です。

アイヌは独自の言語、文化、歴史を有する先住民族です。

 

この湖は、冬には凍るので、氷を割ってワカサギ釣りをするんだそうです!見てみたいですね。

衣服や道具、祭具に見る美しいアイヌ文様、ユカラに代表される口承文芸、カムイノミ(祈り)、神々と共に楽しむ歌や踊りなどの世界観はアイデンティティーそのものであり、日本の多様性を示すものです。

ウポポイ(民族共生象徴空間)は、国立アイヌ民族博物館、国立民族共生公園、慰霊施設により構成されます。

ウポポイとはアイヌ語で、「(大勢で)歌うこと」を意味します。

↓アイヌの人たちが食べていたドングリ

 

↓屋根の上に雪が乗っているのが、さすが北国だと思いました。

 

ラッコの毛皮とテンの毛皮。大きさにびっくり!

↓犬ぞりとかんじき

↓アイヌの小屋。囲炉裏の上に魚が吊るされています。

↓これが本物のアイヌのお家。茅葺き屋根が髪の毛切ったみたいになっています。

 

美味しいアイスやさんと、アイヌの料理を出しているお店がありました。

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ABOUTこの記事をかいた人

主婦起業コンサルタント。二児の母。「好きな時に、好きな場所で、好きなことをする!」がモットー。仕事と育児をバランス良く楽しみたい!福岡出身、千葉在住。 詳しいプロフィール→こちら☆