トヨタ産業技術記念館で「医師たちの挑戦」と織機を見てきたよ

トヨタ産業技術記念館に行ってきました。

まずは特別展の「いのちと向き合った医師たちの挑戦」を見ました。

ここは写真撮影OKなところと、ダメなところがあったので注意です。

医療に大きく貢献した「顕微鏡」と「聴診器」です。

初の電気治療期「エレキテル」がありました。

異国文化や雪の結晶を江戸時代の人は着物や小物などの新しいデザインとして楽しんだそうです。

オランダ伝来の医療用具です。

西洋医学教育の父「ポンペ」の紹介がありました。

エレキテル

エレキテル(電池式電気治療器)

摩擦電気器(静電気発生器)

聴診器。昔の聴診器はこんな形をしていたんですね。

1816年、フランス人医師ラエンネックによって発明されました。

日本には、1848年オランダ人モーニッケによって伝えられました。

初期型はこのように筒状でした。

木製顕微鏡

べっ甲製顕微鏡

蘭文字金蒔絵(らんもじきんまきえ)医療箱と絵具箱

薬箱。患者の枕元で開き、薬を調合して治療しました。

らんびき。傷口の洗浄用蒸留酒や植物油などに広く使われました。

入り口に環状織機(1906年発明)がありました。筒状に織り上がるそうです。

この織機は、「研究と創造の精神」と「モノづくりの大切さ」を為本理念とするトヨタ産業技術記念館を象徴するものです。

綿花だー!子供の頃育てていて、最近もお友達が植えた和綿の成長を見ていたので嬉しかったです。

和綿は下向きに綿がつくのですが、米綿は上向きにつくそうです。

織機です。

綿くり ろくろです。

綿打ち弓・つち。右側が綿打ちの終わった綿です。

よりこ

日本の紡車(ぼうしゃ)

糸を紡ぐ技術

綿花の話

左から海島綿、エジプト綿、米綿、インド綿。

紡績用原料として輸入された原綿

他にもたっくさんの織機があって、トヨタって最初は織物工場だったのか!と驚きました。

タオルのパイル地の織り方などもありましたよ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

主婦起業コンサルタント。二児の母。「好きな時に、好きな場所で、好きなことをする!」がモットー。仕事と育児をバランス良く楽しみたい!福岡出身、千葉在住。 詳しいプロフィール→こちら☆