トヨタ産業技術記念館の自動車館に行ってきたよ

トヨタ産業技術記念館の自動車館に行ってきました。

元々は繊維産業として活躍していたそうです!びっくりしました。

産業技術記念館になるまでの工場変遷がありました。

これは機織りマシーン

ぴたっとブレーキ。

ドラムブレーキは内側からおさえて止めよう、ディスクブレーキは外側から挟んで止めようと書いてあります。

樹氷を作ろう。自転車を漕いで、前のガラスの中にある木に樹氷を作ります。

安全運転の練習。これは身長制限があり、5歳は無理でした。

風速25mまで出る部屋。すごい風です!

ロボットがバイオリンを弾いていました。

指も繊細に動くように、人間の手と同じだけの関節があるそうです。

  

車のシート表皮ができるまで。

トヨタは織機の工場から始まったのですが、シートも布の一部だからとお話しされていました。

金属加工用の各種工具類

トヨタグループ系譜図。さすが世界のトヨタ!

エンジン付きの自転車を外国から持ってきて、分解して仕組みを調べたそう。

昔の自動車の作り方。手で一つ一つ叩いて作って行ったそうです。

 

月給50ヶ月分の車だそうです。

タクシーとしてよく使われていました。

ハンドルがとても重くて離せなかったので、クラクションは足の間に風船みたいなのを挟んで鳴らします。

時速50キロぐらいで走るそうです。

後部座席の人は、後ろの紐を掴んでバランスを取るそうです。現代のグリップの代わりですって。

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ABOUTこの記事をかいた人

主婦起業コンサルタント。二児の母。「好きな時に、好きな場所で、好きなことをする!」がモットー。仕事と育児をバランス良く楽しみたい!福岡出身、千葉在住。 詳しいプロフィール→こちら☆