東海大学海洋科学博物館と自然史博物館に行ってきたよ

静岡県三保にある東海大学海洋科学博物館と自然史博物館に行ってきました。

ここは以前も来たことがあるのですが、2023年3月に海洋科学博物館も自然史博物館も閉館するとのことで、また見に来ました。

一般公開はなくなりますが、研究施設として、存続するようです。

 

駿河湾の熱帯魚。

綺麗ですね。

狭いところにはまっているウツボ。

大きな水槽のシロワニやエイたち。

津波の実験!これがあるのがここの特徴だと思います。

子供たちもすごく興味深く見ていました。

屋外には波浪水槽と津波実験水槽があり、津波の仕組みや波の動きを展示しています。

海底が急激に隆起した場合と、陥没した場合の津波の寄せ方の違いや、地形による違い、また防波堤のある港とない港での違いなど、波の動きを見ることができます。

大きなタイがいました。

イワシの群れ。イワシは大きく口を開けて泳ぎ、エサを食べています。

顎が外れてるんじゃないかと思うほどの大口でした。

 

またイワシはウロコが剥がれやすく、飼うのが難しいそうです。

クマノミ。

クマノミの赤ちゃん。とても小さかったです。

水族館であげてるエサ。

サバ、イカ、アジ、イワシ、オキアミ、アサリ、ワカメ(マックスバリュのカットわかめが展示してありました笑)、動物プランクトン(アルテミア)

だそうです。

水族館のバックヤード。

実験用鋼球。水深10,700メートル相当の水圧をかけたら下の写真のように潰れたそうです!

いかに水圧がすごいかというのがわかりますね。

この模型は、水深6000メートル級潜水調査船の研究のために作られました。

水深約5,600メートル相当の水圧をかけたらこのように潰れました。

ピグミィ シロナガスクジラの骨格。

口の中から体内を見ることができました。

メクアリウム。機械水族館。

「海の生き物に学び、海と人の未来を考える」がコンセプトです。

 

いろんな生き物を機械として再現し、その原理は大きな海中工事のロボットなどに使われています。

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オオシャコガイ。

世界最大の二枚貝で、長さ1メートル、重さ170キロもあります。

左下にあるのが普通のアサリ(二枚貝)です。

比べてみると、いかに大きいかが分かると思います。

真珠。

メカニマルと海中ロボット。

海の中は空気がないだけでなく、高水圧で電波の届かない厳しい環境にあります。

ここでは、人間に代わって調査や作業をするロボット(機械)が非常に重要となります。

海中ロボットの中には、スクリューや車輪で動くものばかりでなく、海の生き物の動きをヒントにしたものも、活躍しています。

9メートルのマコンブ。ながーーーい!

クリスマスイブだったので、ツリーがありました。

お魚ツリーです!てっぺんにサメ、途中にいろんな海の生き物、下の方にはイカがいます。

ミュージアムショップにはかわいいものがたくさん売っていました。

隣の自然史博物館より水族館のミュージアムショップの方が充実しています。

また博物館自体も、水族館の方が断然充実しています。

水がつかめるのやってみたい!

私が買ったのはメンダコのキーリングです。

かわいい。

 

自然史博物館へ行きました。

シダの大森林。

石炭紀には、石炭のもとになったシダ植物の大森林がありました。

幹の直径が、1メートル以上、高さが30メートルにもなりました。

このような植物が大木になったことから、石炭紀には高温多湿で、空気中に水蒸気と炭酸ガスが多かったとら考えられています。

恐竜の足跡。

鳥は恐竜の子孫か?

そうです!

始祖鳥は羽毛と翼はあるものの、骨格の作りは小型の肉食恐竜によく似ています。

ここは津波の実験施設があること、静岡県だけあって、駿河湾の生き物がたくさん展示してあること、海洋科学博物館と自然史博物館が隣り合っていること、などとても楽しい場所でした。

ぜひ閉館前に行ってみてください!

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ABOUTこの記事をかいた人

主婦起業コンサルタント。二児の母。「好きな時に、好きな場所で、好きなことをする!」がモットー。仕事と育児をバランス良く楽しみたい!福岡出身、千葉在住。 詳しいプロフィール→こちら☆