浜松の航空自衛隊・広報館に行ってきたよ!いろんなことを教えていただきました。

浜松の航空自衛隊の広報館に行ってきました!

 

入口はすごい行列です。

シアターで航空ショーを見ました。

飛行機はどうやって館内にもってきたのでしょうか?

空を飛んで、屋外の滑走路を走ってやってきたそうです。

その後は車が牽引して、壁全部を開けて入ってきたそうです。

吊り下げ展示はワイヤーでしているんですって。

 

フライトシミュレーターがありました。

戦闘機、練習機、輸送機の中から選べて、私は戦闘機を選択しました。

初級中級上級も選べて、私は上級を選択しました。

一回コースアウトして、二回目海に墜落して、三回目で着陸成功しました 笑。

F35とF2を操縦しました。

 

VRは12歳以上で、やってみたところ臨場感がありました。

でも家のフライトシミュレーターのVRの方がもっとリアルです 笑。

 

後ろを振り向くと自分がパイロットになってるのが見えました!

F-4EJ PhantomⅡの活躍期間が長いことに驚きました。

1950年代に開発されたものです。

自衛隊では1971年から2020年まで使われました。

後継機がなかなか開発されなかったから活躍期間が長いのだそうです。

ミサイルは八発積んでいます。

一機で行くことはなく、二機以上でいくそうです。

空対空ミサイル、戦闘機が戦闘機を撃墜するミサイルを積んでいます。

ベトナム戦争の時に活躍した戦闘機です。

座席が狭いので、眠くなったらどうするんですかと聞いたら、眠くなる余裕はないですよと言われました。

パイロットは操縦、後ろの人はナビゲーションと操縦しているそうです。

操縦桿は連動しているので、後ろに教官が乗るそうです。

一回の飛行で飛ぶのは長くて1時間半ぐらいだそうです。

燃料がないからですって。

また、着陸についてですが、空母みたいな狭いところに着陸するのは勇気がいるとのことでした。

確かに…!

 

五輪で飛んだブルーインパルス見ました!

同じブルーインパルスでも初代、二台目、三台目では操縦方法が違います。

戦闘機PhantomとT4中等練習機ブルーインパルスでは最大速度が全然違うのです。

Phantomはマッハ2.2ブルーインパルス1040km/h。

二台目ブルーインパルスのT2超音速高等練習機は最大速度マッハ約1.6。

ブルーインパルスも二人乗りなのですが、オリンピックの時何人乗ってたか(一人か二人か)はわからないそうです。

なんで練習機だったのかなと聞いてみましたところ、たまたま選ばれたのがこの練習機だったというだけとのことでした。

緊急の時は座席ごと脱出するそうです。

かなりの勢いでロケット噴射して脱出するので失神するパイロットもいるそうです。

なので、失神してもいいように、自動でパイロットと座席を分離したり、パラシュートを開いたりするそうです。

海に落ちた時も溺れないように顔が水面に浮くように浮き袋がついてるそうです。

無線機が自動発信して救難信号を出します。

意識があれば発煙筒を使ったり、海に落ちた時は海水に色をつけたり(黄色になる)して場所がわかるようにします。

飛行機は機種ごとに操縦方法が違うので、機種ごとにライセンスがいるそうです。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

主婦起業コンサルタント。二児の母。「好きな時に、好きな場所で、好きなことをする!」がモットー。仕事と育児をバランス良く楽しみたい!福岡出身、千葉在住。 詳しいプロフィール→こちら☆