かかみがはら航空宇宙博物館でロケットや人工衛星を見たよ

岐阜県かかみがはら(各務原)市にある、「かかみがはら航空宇宙博物館」に行ってきました!

1階は飛行機、2階はロケットや人工衛星の展示がありました。

1階の記事はこちら

 

「宇宙までは約100km。遠い距離ではない。しかし特別な乗り物が必要だった。」

 

水星探査計画「ベピコロンボ」

謎に包まれる惑星の素顔を探る

水星探査プロジェクト「BepiColombo」

国際水星探査計画「BepiColombo」(ベピコロンボ)は、JAXA担当の水星磁気圏探査機「みお」(MMO:Mercury Magnetospheric Orbiter)と欧州宇宙機関(ESA)担当の水星表面探査機(MPO:Mercury Planetary Orbiter)の2つの周回探査機で水星の総合的な観測を行う日欧協力の大型ミッションです。

水星は、太陽に近い灼熱環境と軌道投入に要する多大な燃料から周回探査は困難で、これまで水星へ行ったことがある探査機はマリナー10号とメッセンジャーの2機のみで、水星周回軌道への投入成功は探査機メッセンジャーだけとなります。

マリナー10号の探査の際、金星を通過してその重力でスイングバイを行うことによって何回か水星に接近できることを示唆したのが、イタリアの著名な天体力学者ジウゼッペ・コロンボ(Giuseppe Colombo)博士です。ジウゼッペ博士は、水星の自転周期と公転周期が2:3の共鳴関係にあることを提唱したり、スイングバイを惑星探査機の航行に利用した先駆者でもあります。

その功績をたたえ、新しい水星探査ミッションの名前には博士の愛称である「BepiColombo」が使われています。

「BepiColombo」は、水星本体の磁場、磁気圏、内部、表層を初めて多角的・総合的に観測し、「惑星の磁場・磁気圏の普遍性と特異性」、「地球型惑星の起源と進化」について明らかにすることを目的としています。

JAXAのホームページより

 

キュリオシティ。

火星表面を移動しながら調査する無人探査車です。

火星に着陸した探査車では最大です。1日約200mの距離を移動可能。

様々な観測装置を装備。長さ2.1mのロボットアーム先端にはドリルとスコップが装備されており、岩石内部から試料を採集し、ふるいにかけ、探査車内部にある分析装置で調べることができます。

打ち上げは2011年11月28日。8ヶ月以上の長旅の後に火星に着陸し、探査を開始しました。

これまでに、火星の雲の動きを撮影したり、火星にかつて川が流れていた痕跡や、生物が生息可能な環境だったことを確認んするなどの多くの成果をあげています。

はやぶさ2がリュウグウの地表タッチダウンした時の展示や、はやぶさ2の衝突装置運用(クレーター生成)の展示がありました。

   

 

外には遊具があり、そこで5歳は遊びました。

「向かい合って設置されたパラボラアンテナでお話ししてみよう!5mの距離でもお友達の声が聞こえるよ!」というのが面白かったです。

 

お昼は空宙博(そらはく)カフェへ。

うどんが美味しかったです。

 

屋上の展望台へ。

隣に航空自衛隊岐阜基地があって、F35や他の飛行機が離着陸する様子がよく見えました。

滑走路を走るのも見えたよ!

触っていい展示物のコーナー。

飛行機のコックピットの窓ガラス、分厚くて重かったです。

私が買ったマグカップは下の写真真ん中の人工衛星の。日本の歴代人工衛星がぐるりと載っています。

可愛いの。愛用してます。

 

この本、買おうと思って4回ぐらい手に取ったけど、2000円もして諦めた本。

 

買ったもの。

HⅡB ロケットのガイドブック。

世界の戦闘機図鑑。

オールカラーで5000円ぐらい。すんごい分厚いの!重いっ!これは買って大正解でした。

宇宙食の羊羹と宇宙おにぎり鮭味。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

主婦起業コンサルタント。二児の母。「好きな時に、好きな場所で、好きなことをする!」がモットー。仕事と育児をバランス良く楽しみたい!福岡出身、千葉在住。 詳しいプロフィール→こちら☆