飛行機の墓場:ロシアのモニノ空軍博物館、アメリカのデビスモンサン空軍基地、モハーヴェ空港 & 宇宙港

アメリカに飛行機の墓場があるのは知っていたけれど、ロシアにもあるそうです。

モスクワから車で1、2時間のところにある飛行機の墓場。

というか使わなくなった飛行機が野ざらしになっているところがあるんだって。

行ってみたい!

モニノ空軍博物館、だそうです。

概要
 
1958年に建設され設立当初は「ソビエト空軍博物館」として1960年に開館。
 
ソ連時代はその立地から一般市民の立ち入り禁止区域に設定されており、ロシア連邦となった後でもロシア国籍以外の入場は事前申請が必要とされていた
 
ロシア航空機に関するものとしては世界最大であり、173機の航空機と127基の航空機エンジンが展示され、兵器、機材、制服、その他航空に関係する物が多く収蔵されている。
 
訪問者は書籍、映画フィルム、写真等が収められた図書館を訪れることもできる。
 
博物館は、ユーリ・ガガーリンの名を取った士官学校に隣接している。
 
2001年に政府機関から独立し公式ホームページを立ち上げている。
 
開館時間
 
博物館は平日の場合9:00am から17:00pmまで、土曜日は9:00am から16:00pmに開館している。
日曜日と月曜日は閉館である。
 
博物館はガガーリン空軍士官学校の敷地にあるが、2006年夏現在特別な許可は必要とされていない。

 

ウィキペディアより

 

 

 

アメリカで有名な飛行機の墓場は「デビスモンサン空軍基地」という場所です。

整然と並んでいますね!

 

 

今はないみたいだけど、以前はアメリカのボーイング社と飛行機の墓場両方のツアーがあったらしくて、行ってみたい!となりました。

 

 

もう一つ有名な飛行機の墓場に、モハーヴェ空港があります。

ここは旅客機メインの墓場のようですね。

 

モハーヴェ空港 & 宇宙港Mojave Air & Spaceport)とは、アメリカ合衆国カリフォルニア州のモハーヴェ砂漠にある空港です。

飛行機の墓場としての知名度が高いのです。

 

宇宙港
 
モハーヴェ空港は、イギリスのヴァージン・グループ傘下のヴァージン・ギャラクティック社と、航空機開発を行うスケールド・コンポジッツ社による、宇宙旅行用宇宙船の開発拠点が置かれていることでも知られ、「Airport(空港)」と同時に、「Spaceport(宇宙港)」という名前となっている。
 
 
飛行機の墓場
 
空港内には多数の機体が並ぶ
 
解体されたアンセット・オーストラリア航空のボーイング767-200
現在は砂漠の利点(年間降水量150 mm以下で広大な土地がある)を生かし、AVTEL社が航空機の保管場所として使用しており、売却・部品取り待ちの一時保管や、廃棄予定の航空機が多数保管されている。保管されている機体はダグラス DC-8やボーイング707、ボーイング727などの1960年代に製造された第一世代ジェット旅客機や、1990年代に製造されたボーイング757やボーイング767、ボーイング747-400、エアバスA310やエアバスA320などの比較的新しい機体も駐機されている。
 
上空から見ると砂漠に不完全な形の多数の飛行機が並んでいることをはじめ、この空港に着陸した大半の航空機(特に航空会社での営業運航を終えた航空機)は再び大空にはばたくことは少ないため、「飛行機の墓場」との異名を持ち、写真撮影のため世界中から旅客機マニアが多く集まる。
 
また広大な土地ながらロサンゼルスの100 km圏内という好立地と、航空機で大型機材を直接搬入できるという利便性の高さから、「ダイ・ハード2」や「S.W.A.T.」、「24 -TWENTY FOUR-」など、様々なアクション映画やテレビシリーズの撮影場所としても使用されており、空港事務所でもロケ専用の窓口を用意して対応している。

 

ウィキペディアより

 

「ダイ・ハード2」や「S.W.A.T.」、「24 -TWENTY FOUR-」など、様々なアクション映画やテレビシリーズの撮影場所としても使用されており

ってすごいね!

空港事務所でもロケ専用の窓口があるんだって。

 

 

8歳が見たがっているSR71ブラックバードはアメリカのワシントンD.C.にあるスミソニアン航空宇宙博物館にあるそう!

これはいつか連れていかなきゃ。

 

ミグなんとかもあるらしい。

全部で170機ぐらい。

写真みたらぎっしりだった!

英語は通じないので、学生時代第なん外国語で学んだロシア語をまた勉強するわ!(私は13ヵ国語勉強してる。話せるとはまた別笑。)専門は全然違うけどね。

夫の友人は個人ツアーでロシア語の通訳雇って行ったそう。

見るのにどれぐらい時間かかる?って聞いたら「マニア度による」。

さすがマニア!

マニアなら2日ぐらい、普通の人なら3時間ぐらいだって。

空軍中央博物館はロシアのモスクワの東38kmに位置するモニノ空軍基地内にあるロシア最大の航空博物館だって。

日本国内ではモニノ空軍博物館としても知られるそう。

いつか連れて行きたい!

 

 

 

子供達が見たがってるSR71ブラックバードがスミソニアン国立航空宇宙博物館にある!

ワシントンDC。

私が何回も行ったところじゃん!あらゆるスミソニアン毎日通ってたよ!!!

SR-71は超音速・高高度戦略偵察機。最高速度はマッハ3。

有人実用ジェット機として最も速く、まだ記録は更新されていないそう!

世界最速ではないか!

と思って調べたら、かつても今も世界最速!らしいです。

 

行きたいところがたくさんです。

 

順調に飛行機マニアの道を歩んでいっています。

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ABOUTこの記事をかいた人

主婦起業コンサルタント。二児の母。「好きな時に、好きな場所で、好きなことをする!」がモットー。仕事と育児をバランス良く楽しみたい!福岡出身、千葉在住。 詳しいプロフィール→こちら☆