ショパンのワルツOp.69-2に課題曲が変更。練習が苦しかった本当の気持ち

ピアノの鍵盤と音符のイラストに「課題曲が、変わった日。」の文字

レッスンの日でした。そして、試験の課題曲が変わってしまいました。

先生には何週間も前から「苦しくない?」「楽しく練習できてる?」と聞かれていました。昨日も私があまりにできないので、「苦しくない?曲変えようか?」と何度も聞かれました。

でも私は、今年中に試験に合格したかったので、「大丈夫です、今の曲で頑張ります」と言い続けていました。

先生には言っていないけれど、実は前からずっと苦しかったんです。ピアノに向かいたくないと思いながら、サボり弾きしていました。

結局、課題曲は変わることになりました。残念な気持ちと、ホッとした気持ちが両方あります。試験にはまだ未練タラタラです〜。

課題曲が変わったので、試験は来年になるかもしれません。

次の課題曲は、ショパンのワルツ Op.69-2。
来週の水曜日までに譜読みを終わらせます。

そして、この曲で今年の試験に出る!

(矛盾したことを言っているのはわかっています。

でも未練タラタラなの。)