ピアノを弾くと体が右に傾く…正しい姿勢がわからない私の悩み

「弾くと体が右に傾く…」の文字を入れた、斜めから見たグランドピアノの鍵盤

こんにちは、わかです。

今日は、最近ずっと悩んでいることを書いてみようと思います。

弾いていると、体がゆら〜と右へ右へと傾くのです。

ピアノを弾いていると、体がどんどん右に傾いていきます。
少し、ではありません。ひどいときは、このまま椅子から転げ落ちるんじゃないかと思うくらいです。

自分では、まっすぐ座っているつもりなんです。
でも、気づくと右に寄っている。直したつもりでも、またすぐ右へ。

「真ん中」がわからない

いちばん困っているのは、まっすぐがどこなのか、自分でわからないことです。

体の真ん中が、鍵盤の真ん中に来ない。
「ここが中心」という感覚が、体の中にないんです。

体幹がない、と言ってしまえばそれまでなのですが、弾いている本人としては、かなり支障があります。体が傾けば腕の自由も利かなくなるし、音にも影響が出ています。

私の先生は、姿勢をとても細かく見てくださいます。(30年のブランクを経て、先生について再開したときの話はこちらに書いています)
ピアノを弾くには、姿勢がすごく大事なんですよね。

レッスンで気をつけるように教わっているのは、たとえばこんなことです。

  • 椅子の位置
  • 座面の高さ
  • ピアノとの距離
  • 椅子のどこに座るか
  • 両足でしっかり床を踏みしめること
  • ペダルを踏むときは、かかとをしっかり床につけること
  • ペダルの位置

体が右に傾いてしまうたびに、先生は何度も根気強く直してくださいます。
ありがたい反面、まだ自分ひとりでは「まっすぐ」を見つけられていないのが現状です。

傾くことには、きっと何か理由があるはず。
何かの病気なのか、体の使い方なのか、まだ答えは出ていません。

これから少しずつ、自分の体と向き合っていこうと思います。

同じように「弾いていると体が傾く」という方がいたら、ぜひ教えてください。

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