10月21日(水)はレッスンでした。
トロイメライも、ワルツも弾けず
トロイメライも弾けず、ショパンのワルツOp.69-2も、右手はスラスラ弾けるものの、左手がまったく弾けず、譜読みも追いつきませんでした。
先生から、こう言われました。
「このまま進むより、大きく戻った方がいいかもしれないって思ったりするの」
私も「そう思います」と答えました。
「楽しくないとだめだからね」
レッスンのあと、先生に一緒に楽譜を探していただきました。
「楽しくないとだめだからね。自分がどのページもサラサラとつっかえずに弾けるレベルの曲を探しておいで」
選んだのは、ジブリの曲集
私は昔から、『ハウルの動く城』の「人生のメリーゴーランド」が好きでした。
それで、この曲が入っている曲集を買いました。とても簡単なものです。
『大きな音符で弾きやすい はじめてピアノ 宮﨑駿&スタジオジブリ編 改訂版』(ケイ・エム・ピー)
音符にはふりがなが振ってあり、音符の大きさも、バイエルと同じくらいです。
弾けるけれど、複雑な気持ち
その曲集の曲は弾けるけれど、楽しいかと聞かれると、複雑な気持ちです。
自分で選んだのですが、今の私はここまで戻らないといけないんだな、と思いました。
本当に弾きたいのは、ショパンのワルツ
ある方に「あなたは古典を弾きたいんだと思う」と言われました。
まさに!その通りです。
ソナタやソナチネなどの懐かしい曲を弾いてみると、楽しいです。
でもやっぱり、ショパンのワルツの方が好きです。
ワルツをしっかり譜読みしながら、指を動かすために簡単な曲集もやっていこうと思います。




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