札幌市青少年科学館 乗り物を運転、たくさんの実験、美しいプラネタリウム

札幌市青少年科学館に行ってきました。

乗り物もいろいろあり、運転席に入って実際に運転することができました。

ライトまで動かせました。警笛も鳴らせたそうです。

新幹線を運転。

運転席で見た景色。

ヘリコプター、中は狭かったです。

運転できるよ!

ヘリコプター「ぎんれい号」の展示がありました。

川崎航空機工業株式会社が4人乗りに改造したヘリコプターです。

ヘリコプターの上部にあるメインローターと呼ばれる羽は飛行機の羽と同じ断面になっており、回転させて揚力を生み出します。

機体の尾部にあるテールローターはメインローターの回転力によって機体が反作用を受けて回転することを抑えるためにつけられています。

カオスってよく聞く単語だけど、実験で見るとどんな感じになるでしょう?

カオス(二重振り子)といいます。

一つだけの振り子の場合、私たちが予測できる動きをします。

でも、振り子の先にもう一つ振り子をつけたら?それを二重振り子といいます。

ぐっちゃぐっちゃな動きをするのです。

振り子が連結されたことで、最初のわずかな条件の違いがその後の動きに大きな影響を与えてしまうからです。

 

ベルヌーイの定理です。

飛行機が飛ぶ時に、空気の流れによって翼で発生する揚力を説明する理論です。

プラネタリウムがありました。

プラネタリウムで解説の方が、雪虫が飛んだからもうすぐ雪が降るって言っててびっくりしました。

雪虫?!?!?!?!

聞いたことはあるけど見たことはありません。

と思ったら翌日、北海道大学のキャンパスで見れました。初雪虫です!!

雪虫は飛んだけれど、夏の大三角はまだ夜空にあって、空は夏なんだそうです。

 

科学館の新しいプラネタリウムの特徴

  • ドームに投影される1億個の星
  • 星の色を忠実に再現
  • 4Kプロジェクターによる迫力ある高精細な画像
  • 座席も全席改修し、ゆったり快適に

 

プラネタリウムに行くたびに思うのですが、椅子がベッドだったらもっといいのになー(無理ですね)。

30分のプラネタリウムを楽しめました。

「おばけのマ~ルとゆめのとびら」を見ました。

ちいさなお子さまと保護者におすすめです。

「おばけのマ~ルがプラネタリウムにやってきた!

マ~ルはマジメに星のお勉強・・・と思いきや!?

あれ!マ~ル、どこに行っちゃうの!

カワイイ冒険のはじまりはじまり。」

 

新型コロナウイルス1000万倍模型がありました。

 

錯覚の実験です。

錯覚って面白いよね。たくさんありました。

水力発電です。

ハンドルをぐるぐる回すと、水が管の中を通って上へ行きます。

ハンドルを回す時間は決まっています。

その間にどれだけの水を汲み上げたかで発電量が決まります。

これは夫が頑張った発電量です。

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ABOUTこの記事をかいた人

主婦起業コンサルタント。二児の母。「好きな時に、好きな場所で、好きなことをする!」がモットー。仕事と育児をバランス良く楽しみたい!福岡出身、千葉在住。 詳しいプロフィール→こちら☆