子供の集中力を伸ばすたった一つの方法

「子供の集中力をつけるにはどうしたらいいんだろう?」

 

集中力は全ての基礎!

集中力があれば、勉強も仕事もスポーツも、なんでもできるようになりますよね!

 

集中力のある子に育って欲しいなーと思っていました。

 

イヤイヤ期の2歳児がイヤイヤしないのは、そういえば集中してるときだな、集中を邪魔して連れて行こうとしたり、話しかけたりするとイヤイヤ発動すると気づきました。
 
 
 
集中してるときに邪魔されたくないんだな、と当たり前のことを気づきました。

 

 

子供はもともと集中力を持っている

 

 

親がどうこうしなくても、子供って生まれつき集中力を持ってるんですよね!

 

 

「何を言っても聞こえてない」

「遊び始めたらやめない」

「ずっと同じことをやってる」

「同じ絵本を何度も読んでとせがむ」

「テレビやゲームから離れない」

「同じことをずっとやってたがる。切り替えが苦手」

 

これって集中力がある証拠です。

 

 

長男は、木のうろ(幹に開いた穴)にひたすら松ぼっくりやどんぐりを入れるという遊びを2時間ぐらいしてました。

親の私は暇だなーと思いながら後ろで見てました笑。

 

同じ本を12回も立て続けに読んでとせがみ、飽きずに聞いていました。

 

電車が好きで、三歳の頃も、四歳のいまも、時間のない世界にいるかのように、夢中になって線路を組み立て、走らせて遊んでいます。

「出かけるよ」と言っても聞こえてません。

 

おままごとも好きで、コックさん、お店やさん、お客さんなど一人何役もしながら延々とやっています。

「着替えてね、とかご飯だよ」、とか言っても右の耳から左の耳に抜けています笑。

 

 

二歳次男は今イヤイヤ期真っ最中なんですが、好きなことをしている時はご機嫌です。

次男の好きな遊び→線路を作ること、電車を連結すること、プラレールを走らせること、おもちゃのコインを投入すること

何時間でも没頭しています。昨日は6時間遊んでいました。

途中で食べさせたり飲み物飲ませたりしたけどね笑、夫と同じで、没頭すると食べることも寝ることも忘れるようです。

親なんか見もしない笑。

声をかけても気づきません。

長男の方に場所を移動させようと手を引いたり抱き上げたりするとイヤイヤ発動します。

 

 

【ワーク】あなたのお子さんの集中力のあるシーンを書き出してみよう

 

 

振り返ってみよう

例えば…

  • 靴を自分で履こうと真剣な横顔
  • 遊んでいる時の顔
  • テレビを見ている時の様子
  • youtubeを見ている時の姿
  • 呼んでも呼んでも聞かない時のこと

 

 

そんなのを思い出して、ちょっとノートに書き出してみてください。

びっくりするほど、「うちの子集中力あるわー!!」って気付くと思います。

「ゲームに対する集中力が勉強に使えたらねー」と思うのが親の常かもしれませんが笑、その集中力が将来、意外なところで発揮されたりします。

 

 

このワークをする理由は以下の通りです。

 

ご両親が、「うちの子は集中力がない」と思って接するより、「うちの子は集中力がある」と思って接する方が、お子様にとってずっと良い影響をもたらすと信じているからです^^

 

書くことによって、改めてお子様の集中力に気づくことができます。

よそのお子様を見るように客観視でき、「うちの子ってすごい」って親バカ発動すると思います笑。

 

 

子供の集中力を伸ばすたった一つの方法

 

 

邪魔をしない!

 

これに尽きると思います。

 

やりたいことをやらせとく。

 

子供は次から次に遊びを見つけてきます。

だから家で遊んでるときは「行くよ」って言っても動かないし、外で遊んでるときは「帰るよ」って言っても帰らないんですよね!

 

話しかけない!

 

長男は、初めてロープウェイを間近で見たとき、ぽかんと口を開けて、ひたすら見てました。

ロープウェイがゆっくりと何周も何周もする間、早く乗りたいなーと思いながら、ひたすら後ろで待っとく笑。

 

次男がどんぐりの殻を剥いてるときは、ひたすら待つ笑。

 

親も忍耐だなーと思いますが、邪魔をしないのって、とても大事だと思います。

何かをやってるときに話しかけられたり動かされたりすると集中するのって難しいですもんね。

 

 

 

結論

邪魔をしない

 

 

【こういう時何してる?】後ろでジッと待つのは暇すぎる!そんな忍耐力ないよー

 

 

安全を確保して、以下のようなことをしています。

 

  • kindleで本を読む→気になる本を何冊でも持ち歩けるのがいいよね!
  • Lineやメールの返事をする
  • 仕事の構成を考える
  • ブログで書くことを考える
  • 私は何のために今のことをしてるんだっけ、と夢や目標を振り返る時間にしてる
  • 自分が四歳の時、何をしてたかなと思い出す→仕事につながる
  • 童心に帰って自分も遊ぶ笑

 

 

お勉強のときは音を消す

 

 

長男は公文をやっています。夫とね♡

集中力をつけるために、うちはこうしています。

 

集中力アップ
  • 毎日の宿題の時は、キッチンタイマーで計ってする
  • テーブルには宿題以外のものを出さない
  • 親と一緒にする
  • 音は消す

 

テレビの音、次男の声、おもちゃの音などが聞こえると、すぐ気が散ります。

テーブルの上に宿題と鉛筆以外のものがあると、気が散ります。

 

 

まーくん
宿題やるからアンパンマンの音消してね

 

 

みーちゃん
はーい。みーたんも宿題するぅ

 

 

まとめ

 

子供は生まれつき集中力を持っています。

 

 

集中力を伸ばすには

没頭してる時に邪魔をしない!!

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

主婦起業コンサルタント。二児の母。「好きな時に、好きな場所で、好きなことをする!」がモットー。仕事と育児をバランス良く楽しみたい!福岡出身、千葉在住。 詳しいプロフィール→こちら☆